賞味期限切れの卵の見分け方と活用方法◇食べる方法と美容に使う2つのアイデア

賞味期限が切れてしまった食品で頭を悩ますことがありませんか?

中でも、卵は常に冷蔵庫に入っていないと心配になるので、

何か作る予定がなくても卵を買ってしまうこともしばしば。

すると、賞味期限が切れてしまった…ということになりかねないですね。

でも、その卵ポイっと捨てちゃうのはもったいないです!

今日は賞味期限が切れた卵の活用方法についてご紹介したいと思います。

それではさっそく始めましょう!

 日本の賞味期限と海外の違い


日本の基準で定められた賞味期限の表示は、

【生食】することができる基準に基づいて

定められた期間になります。

海外で暮らした人ならご存知かと思いますが、海外の玉子の賞味期限は1か月とか下手すると

もっと長いとか非常に長いのが特徴です。

その代わり、日本のように【生】で食べるのではなく、

しっかり調理することが基本です。

 賞味期限の見分け方

1.ボウルに水を入れます。

2.その中に卵を入れます。

下に沈んでいる卵は食べれる卵です。

反対に下の写真のようにプカプカと上に浮いてしまうものは食べれません。

 まだ食べれる場合

日本の基準は厳しいので日本の賞味期限が1日や2日過ぎたものならば、

基本的には完全に火を通して調理後のものであれば十分食べることはできます。

大量に期限が切れた卵が余ってしまった場合は、

たまごを大量消費できるレシピで食材の無駄をなくしましょう。

中でも【ゆで卵】【煮卵】【だし巻き卵】など、

一気に6個ぐらいは簡単に消費できる方法がおすすめです。

 食べれない場合

さすがに1週間以上、2週間以上賞味期限が過ぎたものは

食べるのに勇気がいりますよね。

 

というか、

「このたまご。。。食べても大丈夫かな?」

思いながら食べても、

美味しく思えないし、体にも良くないので

やめた方がきっといいですね。

 

でも、ポイって捨てるのはなんだかもったいない。

そこで、そんな時には、ぜひ美容に『卵』を使ってみることをおすすめします。

おすすめの方法は【たまごトリートメント】です。

 たまごトリートメント

卵で「髪の毛をトリートメントする方法」は、

一見すると気持ち悪そうかもしれません。

しかしこれは、かなり古くから伝わっている美容方法なんです。

 

管理人が幼少の頃、どこかの外国の小説を読んだ際にも、

風貌が美しくない主人公が自分磨きに目覚めて、

美しい女性へと変身するためにぼさぼさの髪の毛を

サラサラな髪の毛にするときにその手段として【卵トリートメント】を

使っていたんですよね。

 

何の本だったか…タイトルを忘れてしまったのが残念ですが…。

幼いながらも、その主人公が最終的にはとても魅力的な美しい女性へと

変貌を遂げていったことがとても鮮明に印象に残っています。

 たまごトリートメントの作り方

という訳で、たまごトリートメントの方法をご紹介します。

材料:
・卵 2つ
・オリーブオイル 小さじ 1


小さめのボールに材料を混ぜまわせたら、髪の毛先など特に気になる部分に

すりこむように塗ります。

トリートメント液が垂れやすいので、素早く済ませたら

30分くらいヘアキャップやサランラップを巻いて放置します。

 

上の写真では、実際にサランラップを巻いています。

その後、水ですすいで髪をよく洗います。

 卵トリートメントの効果


卵トリートメントの効果は、髪を乾かした直後にわかります。

何故かというと、髪のまとまり感がトリートメントする前と後では

全然違うからなんです。

手でさわった感じでは、パサつき感がおさまり、

毛先までしっとりしています。

その辺の市販されているトリートメントではここまでの効果は得られません。

匂いが少し気になりますが、海で泳いだ後のダメージを受けた髪の毛や、

パサつきが特に気になるときに必殺裏ワザの【お助けトリートメント】としてもおすすめです。

美しくなるためだと思えば、匂いはきっと乗り越えられるはずですよ(笑)

まとめ

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

『賞味期限切れの卵の活用方法』についていかがでしたでしょうか。

食べる場合は期限切れご、できるだけ早めに食べるようにしてください。

一番のおすすめ方法はトリートメントとして使用することですよ。

Have a nice day!

関連記事

  1. 失敗しない【ゆで卵】の作り方 【ひびが入る原因】と水から調理する簡単な…